猫も家族、だからできることを少しずつ
こんにちは。
今回は、うちの猫(♀・11歳)との暮らしの中で、私なりに大切にしてきた「ごはん」についてお話ししてみようと思います。
猫って、本当にかわいくて、大切な家族の一員ですよね。
だからこそ、できるだけ長く、元気でいてほしい。
私は、飼ってからしばらくは何も考えずに市販のペットフードだけをあげていました。
市販のペットフードはとっても便利です。
外出が長い時など本当に助かります。
しかし、、、パッケージの裏を見ると、、、
やはりどうしても気になるのがたくさんの添加物や保存料の表示。
飼い主の食事は無農薬野菜を取り入れたり、添加物を避けたり、と気を使っているのに、
猫に対しては全く無関心。
自分のことばかり考えている、、、これでは飼い主失格だと気がついたのです。
だから私は「ほんの少しでも自然なものを足してあげる」という気持ちで、無理のない範囲で手作りごはんを取り入れています。
手づくりごはんの内容
うちでよく作っているのは、こんなシンプルなレシピです。
材料
・鶏ささみ(150gくらい)
・野菜(適量)
基本は、さつまいも、キャベツ、ブロッコリー、にんじんなど。ただし、玉ねぎやネギは入れないようにしてください。猫に有害な野菜や食べ物はネットで検索すると出てきますので一度調べてから作ってみてください。
材料をお鍋に入れて水(約200cc)で煮込み、柔らかくなったらブレンダーでペースト状に。
それを製氷皿に流して冷凍し、ジップロックに入れて保存。
使う分だけその都度自然解凍して与えています。
ちなみにうちの猫はかなりの慎重派で、ほんの少しでも違う味、もしくは気に入らない味だと食べてくれません(泣)
その場合はちゅーるなどを足してあげると何とか食べてくれます(笑)
成功しておいしそうに食べてくれる姿を見ると「作ってよかったな~」と思える瞬間です。
うちの猫の様子

現在11歳になるうちの猫は、ありがたいことに病気らしい病気をしたことが今まで一度もありません。
病院にお世話になったのは避妊手術のときくらいかな?
ワクチンは拾った当初に1回だけ打ちましたが、それ以降は定期健診にも連れていってません。
ちょっとぽっちゃり体型(顔はそうでもないのですが、おなかが。。。)ではありますが、毛はふわふわでツヤツヤ。
今も毎日よく食べて、よく遊び、元気いっぱいに暮らしています。
さいごに
自然に寄り添った暮らしは、人間だけでなく、動物にとっても心地よいもの。
「手作り猫ごはん」
少しでも参考になればうれしいです。
※この記事の内容は、あくまで私自身の経験と考えに基づいて行っていることです。
手づくりごはんを与えること、定期健診を受けないこと、ワクチンを打たないことなどは、すべて飼い主さまご自身の判断と責任のもとでお願いいたします。


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