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「食べるもの」が私たちをつくるという話
私たちは毎日、何かを食べて生きています。
当たり前のようでいて、実はこの「食べる」という行為が、心と体にどれほど大きな影響を与えているかを、私たちはあまり深く考えないまま過ごしているかもしれません。
けれどよく考えてみてください。
肌も、血も、骨も、髪の毛も、すべては“口にしたもの”からできています。
何を食べるかは、つまり「自分をどうつくるか」を選んでいることと同じなのです。
不調の原因は、食べ物にあるかもしれない
なんとなくだるい、やる気が出ない、肌が荒れる、風邪をひきやすい…。
そんな体の不調を「年齢のせい」や「疲れのせい」にしていませんか?
でもその原因、もしかすると日々の食べ物にあるかもしれません。
インスタント食品やコンビニ食、加工食品の中には、保存料や添加物、人工甘味料、化学調味料が多く含まれています。
これらを毎日のように体に取り入れていると、本来持っている自然治癒力が弱まり、免疫力も下がってしまいます。
自然なものを選ぶことで変わる
私は食事はほとんど自炊を心がけています。そして醤油やみりんといった基本的な調味料にはお金をかけています。ちょびっと高いけどとっても美味しいです。少々料理が下手でもカバーしてくれるので助かってます(笑)
私が使っているお気に入りの醤油と本みりんです。
「食べること」は、自分への愛情表現
私は、「何を食べるか」は「自分をどう扱うか」だと思っています。
大切な人には、安心できるものを食べてもらいたいですよね。
同じように、自分自身の心と体にも、やさしくて心地よいものを与えてあげたい。
食べることは、未来の自分を育てること。
そしてそれは、心や人生そのものを整えていくことにもつながっています。
最後に
食を変えることは、ちょっとした意識から始められます。
完璧を目指さなくてもいい。
少しずつ、自分の体と対話しながら、気持ちのいい選択をしていく。
そんな小さな一歩が、やがて大きな変化になるはずです。

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