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エプソムソルト&塩化マグネシウム入浴のすすめ
前回の記事では、重曹とクエン酸を使った自然派入浴法をご紹介しました。今回はその続きとして、「エプソムソルト」と「塩化マグネシウム」という2つのマグネシウム系ミネラルをご紹介します。どちらも、体をゆるめて深くリラックスさせる自然素材として人気です。
エプソムソルトってなあに?
名前に「ソルト」とありますが、塩ではなく硫酸マグネシウムというミネラルの一種です。
期待できる効果
- 筋肉のこわばりや疲れをゆるめる
- ストレス軽減・リラックス効果
- 体内のマグネシウム吸収を助ける(経皮吸収)
- 肌を整え、軽いデトックスにも◎
▶目安:浴槽(200L)に対してエプソムソルト100〜200g程度
塩化マグネシウム(にがり)もおすすめ
海水から取れる天然のミネラルで、にがりやマグネシウムフレークとして販売されています。
期待できる効果
- エプソムソルトと同様にリラックス&疲労回復
- 肌のうるおいを守り、敏感肌にもやさしい
- クレンジング効果で肌がつるんと整う
▶目安:浴槽(200L)に対して塩化マグネシウム100〜200g
どちらを選べばいい?
| 目的 | エプソムソルト | 塩化マグネシウム |
|---|---|---|
| 肩こり・筋肉疲労 | ◎ | ◎ |
| 敏感肌 | ○ | ◎ |
| ストレス緩和 | ◎ | ◎ |
| デトックス | ◎ | ○ |
どちらも効果的ですが、肌へのやさしさを重視するなら塩化マグネシウム、温浴効果をしっかり感じたいならエプソムソルトがおすすめです。
残り湯は洗濯に使える?
- エプソムソルトはOK(中性)
- 塩化マグネシウムは避けた方が安心(金属腐食の可能性あり)
洗濯機に使う場合は、使用後に洗濯槽をよくすすぎましょう。
注意点とポイント
- 金属製の風呂釜・追い焚き機能には注意(塩分が腐食の原因になる場合あり)
- 使用後は風呂釜や排水口をよく洗い流す
- 週に2〜3回の頻度が◎
- 塩化マグネシウムは「入浴用」と明記された製品を使いましょう。
※飲用タイプは濃度や成分が異なり、肌への刺激や風呂釜への影響が出ることがあります。
まとめ:マグネシウム入浴は、やさしく深いセルフケア
重曹やクエン酸と並び、エプソムソルトや塩化マグネシウムも、自然派のセルフケアにぴったりな素材です。
毎日のバスタイムを、体と心を整える「リセットの時間」に変えてみませんか?


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